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2020年、これからの在り方 ②

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日本のニュースやワイドショーなどを見ていると。。。 どうも面白くない。 


政治のことでも、今回のコロナ騒ぎでも、随分前の福島の原発の時もそうでしたが。 いつも的外れというのか? 正確な報道ができていない? スポンサーが絡んでいるから? どうしてこうなるの?と感じているのは、私だけではないと思います。 アメリカでも主だったニュース番組では、本当のことが語られていなかったりします。


なのでコロナ騒ぎになってからは、TVではなく、インターネット配信、と言っても裏のニュースバージョンなどを見ながら、世界の現状を探っています。


今の世の中、コロナ騒ぎで外に出れなくても、インターネット、ライン、FB、zoomなどで動画でお話できるし、多くの方と繋がることができるので、とても有り難いですよね。


でも反対に、情報が多すぎて、自分軸がきっちりとできていないと、誤った情報を掴む危険も多々あります。


自分がどうありたいのか? どんな情報を求めているのか? 情報の源は? などなど、自分軸がしっかりしていると、必要な情報を正しくキャッチ出来てくると思います。


自分軸がしっかりして来ると、表立ったTVや新聞、雑誌など、意外と誤った情報が多いことにびっくりするでしょう。 


これからの世の中が、私たちの未来が、豊かになって行くために、まずは、自分が健康で、思考がクリアである様に心がけましょう💗


世間に流れている恐れを煽る様な情報、ネガティブな情報に惑わされずに、1日、1日を笑顔で過ごせる様にして行きましょう。


私たち、一人一人が変わって行けば、必ず良い世の中に変わって行くと信じています。 自分のできることから、まずは自分軸をはっきりと感じられる様にできると良いですね。



# by erilovesedona | 2020-06-23 11:09

2020年、これからの在り方 ①

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こちらのブログで、書きたいと思っていたことが沢山あったのですが、いつも何かしらが起こり、ずっと書けずにいました。

そうこうしているうちに、2020年、コロナウイルスで世界中が大変な世の中になってしまいました。 


まさかの、アメリカへ、セドナへ観光客の方たちが来ることができない状態になり、20年ここでセラピスト、セドナリトリートのお仕事をしていますが、今は全く仕事がない状態です。


5月下旬に入り、少しずつ落ち着いて来たというのか? このまま自宅待機令を続けることが無理だと判断した多くの国で、少しずついろいろな規制が解除されつつあります。

ですが。。。 これは序幕で、2020年これから大変なことが起こって来る時だとも言われています。


ですので、私たちは、恐れをいただくのではなく、何が起こっても恐れを抱かないように、私たちそれぞれが準備をしていくことが大切だと思います。


では何ができるのでしょう?


第1では、食生活のお話をしたいと思います。


日々きちんとしたものを頂くようにしましょう。


ファーストフードやインスタント食品など添加物が沢山入っているものを取らないように食生活を変えて行きましょう。


なぜできるだけそれらを取らない方が良いのか? それは、肝臓機能を落とすからです。


肝臓は、薬とか添加物とか農薬など、体に入って来た異物を分解してくれる働きがあります。


現代、私たちの食生活は、今まで私たちが生活して来た中で経験したことがないほど沢山の添加物を体に入れてしまっています。 それによって肝臓は疲弊して来ています。


ウイルスが入って来た時に、肝臓の働きはとても大切で、今のように添加物に溢れた食生活をしていると、肝臓が本来の仕事ができなくなってしまうのです。


ですので、できるだけ質素で、シンプルな手作りなものを頂くように心がけるようにして行きましょう。 最小限の農薬とか添加物を取るようにしてみてください。


腸を綺麗にすることはとても大切です。

腸を整えると体調が、そしてコロナも良くなったと言われています。 血液が汚れやすい人は、腸が汚れているとも言われています。


腸を綺麗にする、日本ならではの発酵食品を食べるということです。 お漬物、お味噌汁、納豆など。 お酢、お醤油など日本食で体を 綺麗にしましょう。 海藻を食べるとデトックス作用もあり腸が綺麗になります。 


本来の日本食生活をしていれば、元気でいられるのです。 現代の私たちの体は、栄養の取りすぎですので、質素な食生活でも大丈夫ですから。


まずは、自分の体の中を綺麗に、そしてデトックスする習慣を付けて行きましょう。 健康な心は、健康な体から!ということで、まずは食生活を見直してみましょう。 


ストイックにならなくても良いので、始められることから始めて行きませんか?



# by erilovesedona | 2020-05-28 07:05 | ヒーリング

セドナより「教え、伝え、広める」

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気が付けば、このブログを随分と書いていませんでした。
ここは、私が心で感じたことを綴ろうと思って開いた場でしたが、なんだかずっと書けずにいました。

もともと書くのが苦手な私です。 カウンセリングやコーチングで人を目の前にお話しするのは好きなのですが、書くのはどうも思っていることが上手く文にできないのです。

昨夜、あまり眠れずに朝を迎え、ふと私の今世の目的が「教え、伝え、広める」だったことを思い出し、そのような活動を長年して来ているけれど、近年は、真剣に取り組んでいなかったと反省。。。

いつもサイキックや数秘術セッションでは、そのことを指摘され、今年は、もっとメディアを使って発信して下さいと促されていたにも関わらず、もう3月に入ってしまいました。

17年前に、この「教え、伝え、広める」という今世のミッションに気付き、セラピスト活動を始めたのでした。 今更ながらですが、今世の自分の目的にもっと真摯に向き合って行かなくてはと、心した朝です。 

実は、今、お仕事でハワイに来ています。 もう1週間も滞在しているのに、未だに時差であまり睡眠時間が取れていないのですが、今朝は、なぜだか頭がスッキリしていて、今世の自分のミッションを振り返ったひと時でした。





# by erilovesedona | 2018-03-09 02:14 | セドナ

からだと心の平和バトン 3日目

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「からだと心の平和のバトン」 3日目:

アメリカに渡り30年、そしてセドナでセラピスト活動を始めて14年目になりました。 年月の経つのが早くてびっくりです。

私は、アメリカに住みたいと思ったこともなかったし、それこそセドナに住みたいと思ったこともなかったし、セラピストになりたいと思ったこともなかったのでした。 気が付けば、今、こうしてセドナでセラピストとして活動をしています。 どうやら宇宙の流れに乗ってここに運ばれて来た様です☆
セドナでは、セラピスト活動の一環として、リトリートを行っています。

日頃の多大なストレスを抱えてお疲れの方、人生の転機にいらっしゃる方、自分をゆっくりと見つめ直されたい方、自分探しをされている方などに、この母なるセドナの大地と素晴らしいエネルギーの中で過ごしていただき、ご自分のハートとしっかりと繋がるようにとお手伝いをさせていただいています。

私のところにいらして下さる方々の共通点は、【真面目で誠実で優しい】。 ですので、心身共に疲れ果てていてもお仕事を優先させてしまう。 人に大変な思いをさせてしまうのであればと自分が頑張ってしまう。 言いたいことも言えずにずっと我慢している。 などなど、そんな日々を長年過ごされて、心も体もボロボロになっていらっしゃいます。

悲しいかな、どうしても日本の狭い、土地、社会の中で、そして時間に追われる生活をしていると、自分らしく生きることが難しく、自分らしさからは程遠く、そして自分が何なのか分からなくなり、心と体が分離してしまうことが多いようですね。

体調が悪いということは、あなたの体が何かのサインを送っているのですが、大半の方は、それに気付かずにいるようです。 物事がどうしても上手く進まないということは、あなたの進むべき道から反れているのではないかしら? 

クライアントさんは、30代~80代と年齢の幅はありますが、年齢に関係なく、皆さん、それはそれは、いろいろなことを抱えていらっしゃいます。 近年、親子でいらして下さる方たちも増えて来て嬉しいですね♡ 40、50代の方々が親御さんとご一緒に来てくださいます。

人に寄っては、もう駆け込み寺のように、飛び込んでいらっしゃる方もいらして、「あのタイミングで、セドナに行っていなかったら、人生大変なことになっていたでしょう」と。

それぞれの方が、その方にとってベストのタイミングでセドナにいる私に会いに来て下さいます。 私は、皆さんに、「セドナに呼ばれて来たのですね♪」とお伝えしています。
皆さん、それぞれが自分を信じて、「セドナへ行かなくては!」と思い、私のところへいらしてくださり、本当に嬉しく思います。

ちょうど今、ここにいらして下さっているのは、30代の教師をしていた方で、とても素敵な方です。 が、職場で多大なストレスを抱え、心も体も疲れ果て、先月、退職をされ、セドナ訪問となりました。 初めての海外旅行なので、セドナへの道のりはかなり遠かったことと思います。 ただでさえも遠いのに、飛行機が予定よりも1時間半程遅れるハプニングもあり、初日からハラハラ、ドキドキの体験をされています。 でもセドナでは、沢山の虹に祝福され、そしてこのセドナの赤い大地で過ごす毎日が、新たな気付きのようです。 気付きがなければ癒しは起こりませんものね。 少しずつですが何か確かな手ごたえを本人なりに感じているようです。 嬉しいですね♪

リトリートをやっていますと、クライアントさんの顔が、日に日に変わって来るのが良く分かります。 変化の早い方は、朝、昼、晩とお顔もエネルギーも違って来ます。 初日とは、別人のお顔になられ、お顔だけでなく、考え方もエネルギーも全てが変わって行き、素晴らしい笑顔になってお帰りになられます。 皆さんのこの笑顔を拝見できるだけで、私はもう幸せです。 あ~、このお仕事をやっていて本当に良かった~と思える瞬間です。

リトリートだけでなく、セッションでもそうです。 いらした時と、お帰りの時のお顔とエネルギーが変わり、ご自身がそれを感じて下さるのがとっても嬉しいです。

おかげさまで、私にとってこのお仕事は天職だと思っています。 大好きなかけがえのないお仕事です。 皆さんの本来の輝きを取り戻せるように、あなたの中のクリスタルがもし曇っていたら、それを輝かせて行きましょう☆

まだセドナにいらしたことのない方、この果てしない青い空、、そして赤い大地、母なるセドナの大きな愛のエネルギーに包まれ、一緒に過ごしてみませんか? 心と体が一つに繋がり、自分らしく生きて行けるようになりましょう♡ もちろんリピーターの皆さま、いつでも大歓迎です。

リピーターの方が多いことにも感謝です。 一度来て下さると家族になります。 セドナでの繋がりは、とても深く、どんなに離れていても心は繋がっている、皆さん、私にとって魂の家族ですね。 皆さんに感謝しています。

皆さま、3日間ありがとうございました。 明日から、この「からだと心の平和のバトン」を北海道のYumiko Kanayaさん、ミシガン州のYumi Spatesさんにお渡し致しますので、どうぞ宜しくお願いします。

セドナより愛と感謝を込めて

# by erilovesedona | 2015-07-21 22:57

からだと心の平和バトン 2日目

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「からだと心の平和のバトン」 2日目:

私がセラピストに導かれたのは、私が子供の頃の母は、ほとんど寝たきりでした。 それで祖母に育ててもらったのですが、「お母さんは体が弱くて病気なのですよ」と聞かされていて、「あ~、そうなんだ。」と子供心に思っていたのでしたが。。。

実は、若い頃の母は、自律神経失調症を患っていたのでした。(これは大人になって知りました。)
父は、外国船航路の船長という職柄、家にはいない家庭環境でした。 父は、年1回の2ケ月の休暇の時だけ家族と一緒に過ごせたのです。 その他に多分、1、2日だけ、日本に船が寄港した際に家族の顔を見に、当時は夜行列車に乗って帰って来てくれていました。 なので我が家は、母子家庭状態で、それが母には精神的にとてもきつかったのでしょうね。
 
父の提案で、私が小学生2年生の時に、環境を変えた方がいいのでは?ということで、母の生まれ故郷の鹿児島へ戻ることに。 それまで私は、福岡で生まれ育っていたのでした。
 
そしたらナント、私の記憶ではそれまではずっと寝たきりだった母が、水を得た魚のように、日に日に元気になり、今では79歳、元気にしています。 故郷に戻ったことで、兄弟、姉妹、友人たちが回りにいるという心の安心が大きかったのでしょう。

もう一人で頑張らなくてもいいのだという、その環境が母を別人に変えてくれました。 ママさんバレー、ママさんバトミントン、ママさん卓球、ママさんコーラスなどなど、もう忘れてしまいましたが、市が主催するのママさん何とかというサークルに次から次へと通っていました。

人間にとって環境って、とっても大切なんだな~と母を見ていて知らされたのでした。 住む場所、回りの人とのかかわり合いが人の人生をこんなにも変えるんだ~とびっくりしたのを覚えています。

そして私の父はの夢は、54歳で早期退職をして、母と一緒に過ごせなかった時間を取り戻せるように、二人で世界一周をすること!! だったのでしたが、53歳の時に突然、脳梗塞で倒れてしまいました。 不幸中の幸いで、休暇中に倒れたので命拾いをしたのでした。 これが、もしも航海中だったとしたら、父は船上で帰らぬ人となっていたことでしょう。 ということで、父の夢が叶うことなく、終わっていまいました。

この時、左半身が不自由になった父でしたが、その後、私が結婚をして3ケ月後にまた脳梗塞で倒れ、今度は右半身に回った為に、その後、寝たきりとなりました。 親族からは、アメリカでの私の結婚式に父が出席でき、アメリカ旅行が出来たのが何よりの親孝行だったと言われたのでした。 そう、父は、不自由な足を引きずりつつも私と一緒に教会のバージンロードを歩いてくれたのでした。

父は、15年間寝たきりの生活を過ごし、天国に旅立ちました。 父は、2度の脳梗塞の後に、2度の心筋梗塞になり、何度も病院を出たり入ったり、何回か救急車で搬送されたりの大変な人生でした。 その間、私は、看病疲れの母を助ける為に、アメリカと日本を行き来していました。

私が子供の頃は寝たきりだった母が、元気になり、15年間も父の看病をしてくれたのでした。 父が、何度も病院へ運ばれ、妹から泣きながらアメリカへ危篤の電話を何度かもらい、その度に私は、泣きはらした目で空港へ行き、「父が危ないんです。 日本行の飛行機に乗せて下さい」と。 今思うと凄い体験をして来たんだな~と。 もうすっかり忘れていました。

父が寝たきりになって、7、8年目頃のこと、心筋梗塞になった時に、主治医の先生から、「あと2、3ケ月の命かもしれないし、もしかしたら、2、3週間かもしれません。 私共も何とも言えない状態ですので、覚悟されて下さい」と言われたこともありました。

寝たきりで、自分では思うように動くことも出来ず、声を失っていたのでしゃべることも出来なかった父でしたが、頭だけはとてもしっかりしていた父でした。 ですので、尚更大変だったことと思います。

そんな父が、その後また7、8年生き延びたのです。 これは、父が常にポジティブシンキングの人だったからでした。 母や、私だったら、きっと人生に失望し気が萎え、ベッドの上だけで父のように長い人生は生きられないでしょう。

母、私、妹は、父が元気な間に、それはそれは沢山の愛を、離れてはいてもいつも愛されていると感じられる日々をもらっていました。 ですので、母も父の看病は、とても大変でしたが、ずっと頑張ることが出来たのでした。 父が大好きだった私は、仕事の合間に時間を作ってはアメリカ~日本を行き来し、1日でも父の役に立ちたいと15年間日本へ通っていたのでした。

余談ですが、父が何度も入院していた間に、父よりも病状が軽かった方でしたのに、先に天国に旅発たれた方々がいらっしゃいました。 ほとんどの方々は、入院中に家族が見舞いに来れない環境の人たちでした。

母は、父が入院中は、朝~夕食を食べさせるまで、毎日、病院に通い、父の側に付いていました。 父は動けないし、声が出ない為に会話ができないので、父が何か必要な場合は、母が父の代わりに看護師さんたちに連絡をしていたのでした。

家族が頻繁に病院にお見舞いに来る人達は、皆さん、元気になられて退院されていました。
家族の為に、早く元気にならなければ!と思うからでしょう。 その反対に、家族の見舞いのない方々は生きる気力を失っていたのでしょうね。

病院通いは大変でしたが、父が自宅にいる時がさらに大変でした。 下の世話から全て家族で面倒を見ないといけないからです。 それも父からの大きな愛を常に感じられていたので家族で父の看病が出来たのでした。 そして父はいつも明るく、大きなオーラを持っていました。

父は、こんな状態なのにどうして生きなければいけないのかしら? 父のこの世の使命とは?とつくづく考えさせられました。 父は、元気な時には、家族の為に、人様の為にといつも自分よりも周りの人の為にと生きて来た人でした。 それが父が倒れてからというものの、父の兄弟、姉妹、親戚、それはそれは沢山の方々が、昔、父に大変お世話になったからと、私たち家族を心から支えて下さったのでした。

そう、父は倒れていなければ、ずっとずっと人の為にと生きたことでしょう。 でも倒れたことに寄り、人から受け取る人生に変わったのでした。  後年、ディーサービスの施設が出来、父もそこへ通えるようになった時に、父の回りにいるお年寄りの方は、集まると、嫁や息子や家族の愚痴ばかり言っていたとのこと。(父は、動けなくてもしゃべれなくても頭がしかりしていたので、人の話は良く聞けていたのです)

でも車椅子に座って、動くことも出来ず、話すことも出来ない父を見て、回りの皆さんは、少なくても自分は幸せだと感じてくれていたのではないかしら?と。 父は、皆さんに生きる力を与えていたのではと思っています。 そんな父でしたが、何故だかディーサービスでは人気者だったそうです。

さて最初に私がお勉強をしたのが、リフレクソロジ―です。 寝たきりの父の為に何ができるかしら?と。 足の裏マッサージだったら、ベッドの上でも出来るので、父の体も少しは楽になるのではと思ったのでした。 そして次にお勉強したのが霊気でした。 霊気だったらアメリカからでも父に遠隔ヒーリングが出来るし、霊気をお勉強すると良いマッサージができるからと聞いたので。

こうして考えてみると、父の為に何が出来るかしら?というところから、セラピストの世界に入って来た様です。 そして母の環境が変わると人は変わる! 父のポジティブシンキングだと自分の生命をも大きく変えられるということを教えてもらいました。

父が他界した後、主治医の先生にご挨拶に伺ったら、先生と看護師さんから「こちらのほうこそ、ありがとうございました。 お父様は、医学では考えられない。 心臓の下の方は壊死していたのですが、ご自分なりに生きる道を見つけられたのでしょう。 私たちこそ、貴重な体験をさせていただきました」と。 そう、7、8年前にあと2、3ケ月。 もしかしたら、2、3週間と医師から宣言された父でしたが、家族の為に生きなければという大きな想いがあったからこそ、医学では考えられない奇跡を起こしてくれたのでした。

母に、そして今は天国にいる父、祖母に感謝します。 父を支えて下さった主治医の方々、看護師さん、その他多くの方々、皆さんのおかげで私は、今、私は、セラピストをして人生を歩んでいます。

# by erilovesedona | 2015-07-20 15:02
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気がづくと海外生活30年以上の私が感じる、海外から見る日本、日本人へのささやかなつぶやきをセドナからお届けします。


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