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からだと心の平和バトン 3日目

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「からだと心の平和のバトン」 3日目:

アメリカに渡り30年、そしてセドナでセラピスト活動を始めて14年目になりました。 年月の経つのが早くてびっくりです。

私は、アメリカに住みたいと思ったこともなかったし、それこそセドナに住みたいと思ったこともなかったし、セラピストになりたいと思ったこともなかったのでした。 気が付けば、今、こうしてセドナでセラピストとして活動をしています。 どうやら宇宙の流れに乗ってここに運ばれて来た様です☆
セドナでは、セラピスト活動の一環として、リトリートを行っています。

日頃の多大なストレスを抱えてお疲れの方、人生の転機にいらっしゃる方、自分をゆっくりと見つめ直されたい方、自分探しをされている方などに、この母なるセドナの大地と素晴らしいエネルギーの中で過ごしていただき、ご自分のハートとしっかりと繋がるようにとお手伝いをさせていただいています。

私のところにいらして下さる方々の共通点は、【真面目で誠実で優しい】。 ですので、心身共に疲れ果てていてもお仕事を優先させてしまう。 人に大変な思いをさせてしまうのであればと自分が頑張ってしまう。 言いたいことも言えずにずっと我慢している。 などなど、そんな日々を長年過ごされて、心も体もボロボロになっていらっしゃいます。

悲しいかな、どうしても日本の狭い、土地、社会の中で、そして時間に追われる生活をしていると、自分らしく生きることが難しく、自分らしさからは程遠く、そして自分が何なのか分からなくなり、心と体が分離してしまうことが多いようですね。

体調が悪いということは、あなたの体が何かのサインを送っているのですが、大半の方は、それに気付かずにいるようです。 物事がどうしても上手く進まないということは、あなたの進むべき道から反れているのではないかしら? 

クライアントさんは、30代~80代と年齢の幅はありますが、年齢に関係なく、皆さん、それはそれは、いろいろなことを抱えていらっしゃいます。 近年、親子でいらして下さる方たちも増えて来て嬉しいですね♡ 40、50代の方々が親御さんとご一緒に来てくださいます。

人に寄っては、もう駆け込み寺のように、飛び込んでいらっしゃる方もいらして、「あのタイミングで、セドナに行っていなかったら、人生大変なことになっていたでしょう」と。

それぞれの方が、その方にとってベストのタイミングでセドナにいる私に会いに来て下さいます。 私は、皆さんに、「セドナに呼ばれて来たのですね♪」とお伝えしています。
皆さん、それぞれが自分を信じて、「セドナへ行かなくては!」と思い、私のところへいらしてくださり、本当に嬉しく思います。

ちょうど今、ここにいらして下さっているのは、30代の教師をしていた方で、とても素敵な方です。 が、職場で多大なストレスを抱え、心も体も疲れ果て、先月、退職をされ、セドナ訪問となりました。 初めての海外旅行なので、セドナへの道のりはかなり遠かったことと思います。 ただでさえも遠いのに、飛行機が予定よりも1時間半程遅れるハプニングもあり、初日からハラハラ、ドキドキの体験をされています。 でもセドナでは、沢山の虹に祝福され、そしてこのセドナの赤い大地で過ごす毎日が、新たな気付きのようです。 気付きがなければ癒しは起こりませんものね。 少しずつですが何か確かな手ごたえを本人なりに感じているようです。 嬉しいですね♪

リトリートをやっていますと、クライアントさんの顔が、日に日に変わって来るのが良く分かります。 変化の早い方は、朝、昼、晩とお顔もエネルギーも違って来ます。 初日とは、別人のお顔になられ、お顔だけでなく、考え方もエネルギーも全てが変わって行き、素晴らしい笑顔になってお帰りになられます。 皆さんのこの笑顔を拝見できるだけで、私はもう幸せです。 あ~、このお仕事をやっていて本当に良かった~と思える瞬間です。

リトリートだけでなく、セッションでもそうです。 いらした時と、お帰りの時のお顔とエネルギーが変わり、ご自身がそれを感じて下さるのがとっても嬉しいです。

おかげさまで、私にとってこのお仕事は天職だと思っています。 大好きなかけがえのないお仕事です。 皆さんの本来の輝きを取り戻せるように、あなたの中のクリスタルがもし曇っていたら、それを輝かせて行きましょう☆

まだセドナにいらしたことのない方、この果てしない青い空、、そして赤い大地、母なるセドナの大きな愛のエネルギーに包まれ、一緒に過ごしてみませんか? 心と体が一つに繋がり、自分らしく生きて行けるようになりましょう♡ もちろんリピーターの皆さま、いつでも大歓迎です。

リピーターの方が多いことにも感謝です。 一度来て下さると家族になります。 セドナでの繋がりは、とても深く、どんなに離れていても心は繋がっている、皆さん、私にとって魂の家族ですね。 皆さんに感謝しています。

皆さま、3日間ありがとうございました。 明日から、この「からだと心の平和のバトン」を北海道のYumiko Kanayaさん、ミシガン州のYumi Spatesさんにお渡し致しますので、どうぞ宜しくお願いします。

セドナより愛と感謝を込めて
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by erilovesedona | 2015-07-21 22:57

からだと心の平和バトン 2日目

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「からだと心の平和のバトン」 2日目:

私がセラピストに導かれたのは、私が子供の頃の母は、ほとんど寝たきりでした。 それで祖母に育ててもらったのですが、「お母さんは体が弱くて病気なのですよ」と聞かされていて、「あ~、そうなんだ。」と子供心に思っていたのでしたが。。。

実は、若い頃の母は、自律神経失調症を患っていたのでした。(これは大人になって知りました。)
父は、外国船航路の船長という職柄、家にはいない家庭環境でした。 父は、年1回の2ケ月の休暇の時だけ家族と一緒に過ごせたのです。 その他に多分、1、2日だけ、日本に船が寄港した際に家族の顔を見に、当時は夜行列車に乗って帰って来てくれていました。 なので我が家は、母子家庭状態で、それが母には精神的にとてもきつかったのでしょうね。
 
父の提案で、私が小学生2年生の時に、環境を変えた方がいいのでは?ということで、母の生まれ故郷の鹿児島へ戻ることに。 それまで私は、福岡で生まれ育っていたのでした。
 
そしたらナント、私の記憶ではそれまではずっと寝たきりだった母が、水を得た魚のように、日に日に元気になり、今では79歳、元気にしています。 故郷に戻ったことで、兄弟、姉妹、友人たちが回りにいるという心の安心が大きかったのでしょう。

もう一人で頑張らなくてもいいのだという、その環境が母を別人に変えてくれました。 ママさんバレー、ママさんバトミントン、ママさん卓球、ママさんコーラスなどなど、もう忘れてしまいましたが、市が主催するのママさん何とかというサークルに次から次へと通っていました。

人間にとって環境って、とっても大切なんだな~と母を見ていて知らされたのでした。 住む場所、回りの人とのかかわり合いが人の人生をこんなにも変えるんだ~とびっくりしたのを覚えています。

そして私の父はの夢は、54歳で早期退職をして、母と一緒に過ごせなかった時間を取り戻せるように、二人で世界一周をすること!! だったのでしたが、53歳の時に突然、脳梗塞で倒れてしまいました。 不幸中の幸いで、休暇中に倒れたので命拾いをしたのでした。 これが、もしも航海中だったとしたら、父は船上で帰らぬ人となっていたことでしょう。 ということで、父の夢が叶うことなく、終わっていまいました。

この時、左半身が不自由になった父でしたが、その後、私が結婚をして3ケ月後にまた脳梗塞で倒れ、今度は右半身に回った為に、その後、寝たきりとなりました。 親族からは、アメリカでの私の結婚式に父が出席でき、アメリカ旅行が出来たのが何よりの親孝行だったと言われたのでした。 そう、父は、不自由な足を引きずりつつも私と一緒に教会のバージンロードを歩いてくれたのでした。

父は、15年間寝たきりの生活を過ごし、天国に旅立ちました。 父は、2度の脳梗塞の後に、2度の心筋梗塞になり、何度も病院を出たり入ったり、何回か救急車で搬送されたりの大変な人生でした。 その間、私は、看病疲れの母を助ける為に、アメリカと日本を行き来していました。

私が子供の頃は寝たきりだった母が、元気になり、15年間も父の看病をしてくれたのでした。 父が、何度も病院へ運ばれ、妹から泣きながらアメリカへ危篤の電話を何度かもらい、その度に私は、泣きはらした目で空港へ行き、「父が危ないんです。 日本行の飛行機に乗せて下さい」と。 今思うと凄い体験をして来たんだな~と。 もうすっかり忘れていました。

父が寝たきりになって、7、8年目頃のこと、心筋梗塞になった時に、主治医の先生から、「あと2、3ケ月の命かもしれないし、もしかしたら、2、3週間かもしれません。 私共も何とも言えない状態ですので、覚悟されて下さい」と言われたこともありました。

寝たきりで、自分では思うように動くことも出来ず、声を失っていたのでしゃべることも出来なかった父でしたが、頭だけはとてもしっかりしていた父でした。 ですので、尚更大変だったことと思います。

そんな父が、その後また7、8年生き延びたのです。 これは、父が常にポジティブシンキングの人だったからでした。 母や、私だったら、きっと人生に失望し気が萎え、ベッドの上だけで父のように長い人生は生きられないでしょう。

母、私、妹は、父が元気な間に、それはそれは沢山の愛を、離れてはいてもいつも愛されていると感じられる日々をもらっていました。 ですので、母も父の看病は、とても大変でしたが、ずっと頑張ることが出来たのでした。 父が大好きだった私は、仕事の合間に時間を作ってはアメリカ~日本を行き来し、1日でも父の役に立ちたいと15年間日本へ通っていたのでした。

余談ですが、父が何度も入院していた間に、父よりも病状が軽かった方でしたのに、先に天国に旅発たれた方々がいらっしゃいました。 ほとんどの方々は、入院中に家族が見舞いに来れない環境の人たちでした。

母は、父が入院中は、朝~夕食を食べさせるまで、毎日、病院に通い、父の側に付いていました。 父は動けないし、声が出ない為に会話ができないので、父が何か必要な場合は、母が父の代わりに看護師さんたちに連絡をしていたのでした。

家族が頻繁に病院にお見舞いに来る人達は、皆さん、元気になられて退院されていました。
家族の為に、早く元気にならなければ!と思うからでしょう。 その反対に、家族の見舞いのない方々は生きる気力を失っていたのでしょうね。

病院通いは大変でしたが、父が自宅にいる時がさらに大変でした。 下の世話から全て家族で面倒を見ないといけないからです。 それも父からの大きな愛を常に感じられていたので家族で父の看病が出来たのでした。 そして父はいつも明るく、大きなオーラを持っていました。

父は、こんな状態なのにどうして生きなければいけないのかしら? 父のこの世の使命とは?とつくづく考えさせられました。 父は、元気な時には、家族の為に、人様の為にといつも自分よりも周りの人の為にと生きて来た人でした。 それが父が倒れてからというものの、父の兄弟、姉妹、親戚、それはそれは沢山の方々が、昔、父に大変お世話になったからと、私たち家族を心から支えて下さったのでした。

そう、父は倒れていなければ、ずっとずっと人の為にと生きたことでしょう。 でも倒れたことに寄り、人から受け取る人生に変わったのでした。  後年、ディーサービスの施設が出来、父もそこへ通えるようになった時に、父の回りにいるお年寄りの方は、集まると、嫁や息子や家族の愚痴ばかり言っていたとのこと。(父は、動けなくてもしゃべれなくても頭がしかりしていたので、人の話は良く聞けていたのです)

でも車椅子に座って、動くことも出来ず、話すことも出来ない父を見て、回りの皆さんは、少なくても自分は幸せだと感じてくれていたのではないかしら?と。 父は、皆さんに生きる力を与えていたのではと思っています。 そんな父でしたが、何故だかディーサービスでは人気者だったそうです。

さて最初に私がお勉強をしたのが、リフレクソロジ―です。 寝たきりの父の為に何ができるかしら?と。 足の裏マッサージだったら、ベッドの上でも出来るので、父の体も少しは楽になるのではと思ったのでした。 そして次にお勉強したのが霊気でした。 霊気だったらアメリカからでも父に遠隔ヒーリングが出来るし、霊気をお勉強すると良いマッサージができるからと聞いたので。

こうして考えてみると、父の為に何が出来るかしら?というところから、セラピストの世界に入って来た様です。 そして母の環境が変わると人は変わる! 父のポジティブシンキングだと自分の生命をも大きく変えられるということを教えてもらいました。

父が他界した後、主治医の先生にご挨拶に伺ったら、先生と看護師さんから「こちらのほうこそ、ありがとうございました。 お父様は、医学では考えられない。 心臓の下の方は壊死していたのですが、ご自分なりに生きる道を見つけられたのでしょう。 私たちこそ、貴重な体験をさせていただきました」と。 そう、7、8年前にあと2、3ケ月。 もしかしたら、2、3週間と医師から宣言された父でしたが、家族の為に生きなければという大きな想いがあったからこそ、医学では考えられない奇跡を起こしてくれたのでした。

母に、そして今は天国にいる父、祖母に感謝します。 父を支えて下さった主治医の方々、看護師さん、その他多くの方々、皆さんのおかげで私は、今、私は、セラピストをして人生を歩んでいます。
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by erilovesedona | 2015-07-20 15:02

からだと心の平和バトン 1日目

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前回のブログから気が付けば、1年も経ってしまいました。 これから少しずつこちらの方にも書いて行く様にしますね♩

この度、広島市西区大光寺の副住、東和空さんの発案で、天城流湯治法 Sugimoto Rendo 杉本錬堂さんからスタートされた「からだと心の平和のバトン」をシアトルの菊池みどりさんから受け取りました。
今日から3日間、このテーマにまつわる事をフリースタイルでつづるというバトンで、終了後、2名の方にお渡しするというものです。

1日目:
錬堂先生は、私の師匠でもあります。 実は、私は、錬堂塾アメリカ一期生なのです。 優秀な生徒ではありませんが。。。
錬堂塾 http://www.rendojyuku.com/
太光寺の副住職東和空さん
http://taikouji.jp/
http://taikouji.jp/pilgrimage/

私は、アメリカのセドナでセラピストとして十数年活動しています。 カウンセリング、コーチング、エネルギーワーク、アロマを使ったセッション、前世療法、トウリーディングなどなど、十年ほど心と向き合うお仕事をしていたのですが、やはり、こころとからだは通じていると痛感する日々を送り、体の方のお勉強に力を入れようとしている真っ只中です。

錬堂先生のメソッドは、心を直すのには時間がかってしまう。 それだったら、体が元気になれば心も元気になります。と私が行っていることとは、反対のメソッドに、そんな考え方があるんだ~と、目からうろこでした。

そして錬堂マジック? ミラクル? 先生が皆さんの体を触ると、あっという間に痛みが取れり。。。 不思議な現象が起こるのです。 まさか~、そんな~、みたいな。

錬堂先生の素晴らしいところは、これは僕だからできることではないんだよ。 皆でもできることです。 と指導してくださることです。 何とも有難いですね。
錬堂先生から教えていただいたことは、私はお仕事ではまだ活用していませんが、身近な人が必要な時にとても役に立っていて、感謝してます。
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by erilovesedona | 2015-07-16 12:11

『すべての出逢いには意味がある』

私の人生に現れてくれてありがとう

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https://www.youtube.com/watch?v=jCLCgT5lSNM

↑ どうぞこちらの映像をご覧ください。

全ての出逢いには意味があり、そして感謝します☆
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by erilovesedona | 2014-07-16 23:57

真実に目を向けて☆

海外で生活している日本人がとても心配していることです。 日本の方にもぜひ真実を知っていただきたいと思います。 

ここで言われていることは、海外ではとっくに認識されていることです。 原発、放射能に関して、日本ではその真実がなかなか伝えられていないようですね。 とても残念に思います。

ここに2本のドキュメンタリーがあります。 1本それぞれ30分弱ですが、ぜひご覧になって下さい。 

そして皆さん一人一人に、これからの日本の将来のことを真剣に考えていただけたらと願います。

安倍晋三首相の「大嘘」を暴いたドイツ公共テレビZDF | 原発・放射能情報 |
http://bww.jp/r/2014/03/04/

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by erilovesedona | 2014-05-25 08:30

あれからもう3年。。。

2011年、こちらでブログをオープンしました。 海外に住んでいる私から見る、感じる日本のこと。 そして、日本の皆さんにお伝えしたいことをここでお話できたらとの想いで。
ですが、震災が起こり、それらのことを綴る機会を逃し、今日に至りました。 気が付けば、もう3年が経ってしまったのですね。。。

またこれから、少しずつですが、ここでその想いを綴って行けたらと思います。 皆さん、どうぞ宜しくお願い致します☆

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by erilovesedona | 2014-05-24 08:19

放射能問題の真実を知ってください!

   
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2011年7月27日に東京大アイソトープ総合センター長で医学博士の児玉龍彦教授が、衆議院厚生労働委員会 「放射線の健康への影響について」の場で、素晴らし発言をされていました。
http://www.youtube.com/watch?v=eubj2tmb86M

東大にもこのような素晴らしい方がいらっしゃるのだと、とても心強く感じられました。

私のように海外に住む日本人が一番心配していること。 それは、残念ながら日本政府が正しい情報を国民に提供していないということです。

ですので、これからは、個人一人一人がしっかりとし、現状を見極め、生きて行くことが大切になって来るのだと思います。

アメリカは、人種のるつぼと言われるだけあり、他民族の集まりですので、考え方も生き方もその人々によって全く違います。 個人主義の国ですので、「自分の身は自分で守る」は、まず基本中の基本なのです。

今、日本で何が起きているのか? に興味をお持ちの方は、こちらのブログで先日の児玉教授の発言をノートテークして配信してくださっていますので、どうぞご覧になってください。 その他にも正確な情報を得られるブログだと思います。

明日に向けて
http://blog.goo.ne.jp/tomorrow_2011/c/0b391f96692303f9750c8378e0cd2343

こちらのブログにも、私がずっと気になっていたことが書かれていました。

311事故以来、なぜ日本に多くいるはずの医療従事者の方々や放射線業務従事者など、被曝の恐ろしさを十分知っている方々から、的確なアドバイスが出てこず、政府による「放射能は怖くないキャンペーン」がまかり通るのか、なんともやきもきした気持ちで数か月を送ってきました。

その中でだんだんと現場に規制がかけられていること、同時にまた専門家の多くも核武装と原発を推進してきた国家の側(かつての米ソ二大大国をはじめ、イギリス・フランス・中国など、いわゆる左右両極の巨大国家群)が打ち立ててきた「放射線学」の影響下にあり、被曝の実態が非常に過小評価されていることも見えてきました。


皆さん、これからはTVや雑誌などの情報だけではなく、自分が信頼できる正しい情報を集められるように心がけ、それをもとに、これからどうして行ったら良いのか?は、個人レベルでしっかりと考えて行けるようにしましょう。

日本の素晴らしい方たちが、今、この時に、日本の復興と未来の為に日夜、頑張って下さっています。 ですので、私たちも賢くなり、これからの日本を、自分たちの手で変えて行けるようにしましょう☆
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by erilovesedona | 2011-08-01 05:07 | ヒーリング

日本が生まれ変わる時

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今年の1月に、このブログを通して日本の皆さんへメッセージをお届けできたらと始めたサイトでしたが、すっかご無沙汰してしまいました。 3月の震災後にいろいろと考えることがあり、なかなかアップ出来ないでいました。

震災からあっという間に3ヶ月が過ぎました。 日本から遠く離れ、ただ日本のことを想い、祈ることしか出来ないでいますが、それでもセドナ周辺の日本人が集まり、東北への義援金を募る為にガレージセールや、チャリティーコンサートのお手伝いなどを行ないました。

こちらアメリカの報道、海外での報道と日本での報道とがとても違っていて、どうしてそんなことに?と日本での現状にイライラしている私たちです。

3月の時点で、アメリカでは福島原発から80Km以内へは行かないようにと。 それなのに、当の日本では20Km以内、4月になってやっと30Km以内とのお達しです。 こちらでは最低でも50Km以内はと、心配しています。

日本の政府は、「大丈夫です」、「大丈夫です」的なことをずっと言っていますが、何が大丈夫なのか? と日本の外から見ていると、とても心配になります。

メディア(テレビ、新聞、雑誌)などは、インターネットの情報とは、全く違っていて。。。
テレビ、新聞、雑誌の多くは、コントロールされてしまっているし、それにしても、嘘っぱちな情報を平気で流しているのには、もうびっくりするやら、呆れるやらです。

インターネットでリサーチしている人たちは、沢山の情報が得られますが、そうでない人たちはどうなるのでしょうか?

日本政府は、国民が恐怖心を得ることを、そしてパニックに陥ることを恐れているようですが、それよりも事実を、確かな情報をまず国民に伝えることの方が大事なのでは? そして、その情報を得る事により、国民それぞれが、個人個人で判断を下すことが出来るのではないでしょうか?

私の九州の実家は、原子力発電所から20Km以内にありますので、人事ではありません。

今こそ、日本が生まれ変わる時に来ているようです。

この時に、私たちが、自分のこと、周りのこと、日本のことを真剣に考えて行きましょう。

私たちが、これからの新しい日本の将来を変えて行けるものと信じています。 
日本の復興の為に、私たちが、今、目覚め、そして一緒に動き始めて行きましょう!!
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by erilovesedona | 2011-06-20 10:11 | セドナ

言葉は言霊

   
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私のように海外で生活をしていると、日本語は、何と美しい言葉なのだろうと思われている方が沢山いらっしゃることと思います。

この美しい言葉を持つ国、その国の文化がどんなに素晴らしいものか? 日本語の何と繊細で、美しいこと。 特にアメリカで生活しているとひしひしと感じます。 

きっと日本にお住まいの方たちは、特にそのようなことは考えたことも感じたこともないと思います。

私が、この10年ほど日本へ帰国した際にいつも感じていること。
それは、日本語が年々乱れて来ているということです。 

日本のTVを見ていると、近年のお笑いブームのせいか? 芸能人の言葉の汚いこと。 とても悲しく思います。

一昔前までは、歌手、芸能人などTVで活躍されていた方達は、やはりプロ意識があったのか、皆さん、言葉使いもマナーも素晴らしかったように思います。
自分は、TVに出ている、人様に見られていると言う意識が高かったのだと思います。

それが今やどうでしょう???
TVは、日本全国に流れていますので、子供たちに与える影響がとても大きいと思います。 なのに大の大人が、いい加減な、それも汚い日本語を使っていると、判断力のない子供達は、それをカッコイイとしてすぐに真似してしまっているように思われます。

町を歩いていて、またはTVで女の子が「あいつ」、「おまえ」などど言っているのを耳にするとびっくりしてしまいます。
ティーンエイジャーだけでなく、れっきとした女性の人達までもがです。

お食事をしていて「うまい」と。 男言葉を平気で使っているのを聞くと、この人は、どんな家庭環境で育ったのかしら?と、つい考えてしまいます。

私事ですが、私は芸能人の久本雅巳さんが大好きです。 しかし、彼女がバラエティー番組で使っている言葉は大嫌いです。

あんなに素敵な人なのに。 そして、きちんととした言葉使いが出来る方なのに。 どうしてバラエティー番組では、あのような汚い言葉を使われるのかしら? 若手芸人ならまだしも、彼女は、もう若手ではなく、若い年代のお手本にもなっている人。 やはり、世間に影響力がある方達には、もう少し自分達がTVなどに出た時に世の中に与える影響ということも考えて活動していただきたいなと、数年前にTV局に投書を出そうかと真剣に考えていたほどでした。

家庭においてもそうですよね。 小さな子供やティーンエイジャーたちが親にため口を聞いているのを見て、またまたびっくりしてしまいました。

親子が仲が良いというのを、子供が親と同等な口の利き方をするのを仲が良いと勘違いしている親の方達、その辺から今の日本の家庭崩壊が始まっているのではないかしら? と思ってしまいます。

やはり親は子供にとっては尊敬できる存在でないと行けないのでは? それにより、本当の親子関係が出来て行くのではないかしら?

家庭での言葉使い、躾などがしっかりされているご家庭を見ると、とても素敵な家族関係を持たれている方たちが多いようです。

そしてそうでないご家庭はいかがなものでしょうか?

「おはようございます」、「こんにちは」、「こんばんは」、「さようなら」、など基本の挨拶を言えない人が増えて来ているってどういうことでしょう?

まして、「ありがとうございます」をも言えない人がいるって?
「ありがとうございます」って、感謝の心のこもった、温かい、とても美しい言葉だと思いませんか? 

私のところへいらっしゃる日本からのお客様は、綺麗な言葉を使われる方が多く嬉しく思います。 それでも、お花やアロマを嗅いだ時に、「いい匂い」とおっしゃる方がいらしたので、このような時は、「いい香り」と使って下さいねとお伝えしています。

言葉には、言霊が宿ります。

言霊(ことだま)とは、一般的には日本において言葉に宿ると信じられた霊的な力のことで、声に出した言葉が現実の事象に対して何らかの影響を与えると信じられ、良い言葉を発すると良い事が起こり、不吉な言葉を発すると凶事が起こるとされました。

そのため、祝詞を奏上する時には絶対に誤読がないように注意され、今日にも残る結婚式などでの忌み言葉も言霊の思想に基づくものであるそうです。

今、美しかった日本語が乱れていることを思うと、どうしても日本の国が同じように乱れて来ているように思えて仕方がありません。 何とも残念なことです。

今一度、日本語の良さを見直して、美しい日本語を、そして美しい日本の国を思って毎日を過ごしていただけたらと思います。
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by erilovesedona | 2011-02-14 02:45

間寛平さん、前人未到の地球一周達成!

お笑いの間寛平さんが、2007年12月17日に前人未到の夢、地球1周アースマラソンを始められ、2011年1月21日、ナント41040kmを766日かけて、無事に日本へ帰っていらっしゃいました。

寛平さん、2年を越える長旅、本当にお疲れまでした。 そして、ありがとうございました。
この「アースマラソン」を通し、寛平さんは、日本中の皆さんに、夢と勇気と希望を与えてくださったと思います。

実は、2009年の春、寛平さんがアリゾナ州の砂漠のど真ん中を走られていた時に、2度、沢山のおにぎり、おにしめなど日本食の差し入れを作って、寛平さんの応援に行ったのでした。
あ~、あの広大な砂漠の中を寛平さんを探し、ひたすら運転した日が今となっては懐かしいです。
   
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その時には、まさか寛平さんが世界一周を成し遂げられるとは、考えられなかった私でした。
アメリカ大陸の広さを知っている私には、アメリカ横断だけでもどうだろうかと?
そんな私の心配を他所に、寛平さんはアメリカ大陸をさっさと横断され、そしてヨーロッパに渡られてしまい、もうびっくりさせられてしまいました。

途中、がんの手術まで受けられての世界一周の達成です。 寛平さんって凄い、凄すぎます!! 
いつもいつも寛平さんのご無事をお祈りしていたので、無事日本に帰還されて、とても感激したのと同時にホットした思いでした。
  
その時の様子は、こちらを読んで下さいね。
http://plaza.rakuten.co.jp/erilovesedona/diary/200904030000/
↑ こちらをクリックしてください。
http://plaza.rakuten.co.jp/erilovesedona/diary/200904040000/
↑ こちらをクリックしてください。
http://plaza.rakuten.co.jp/erilovesedona/diary/200904100000/
↑ こちらをクリックしてください。

今回、寛平さんが日本へ戻られた時に、「日本の皆さんに何をお伝えしたいですか?」との質問に、「日本という国が素晴らしいということ!」とおっしゃっていました。

「沢山の国を周って来たけれど、日本という国は素晴らしい! 何もかもが素晴らしい!」とおっしゃっていました。

日本を遠く、そして長く離れたからこそ、感じられたことだと思います。
本当に日本の国って素晴らしいのです。
日本を長く離れて生活していると、本当にそう感じられるのです。

日本にいる皆さんに、そのことをもっと感じ、自覚していただけたらと。
そしてその素晴らしい日本を残して行くにはどうしたらいいのか?
今、この時に、皆さんに、そのことを真摯に考えていただけたらと願います。
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by erilovesedona | 2011-01-26 08:41
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気がづくと海外生活30年以上の私が感じる、海外から見る日本、日本人へのささやかなつぶやきをセドナからお届けします。


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