カテゴリ:ヒーリング( 2 )


放射能問題の真実を知ってください!

   
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2011年7月27日に東京大アイソトープ総合センター長で医学博士の児玉龍彦教授が、衆議院厚生労働委員会 「放射線の健康への影響について」の場で、素晴らし発言をされていました。
http://www.youtube.com/watch?v=eubj2tmb86M

東大にもこのような素晴らしい方がいらっしゃるのだと、とても心強く感じられました。

私のように海外に住む日本人が一番心配していること。 それは、残念ながら日本政府が正しい情報を国民に提供していないということです。

ですので、これからは、個人一人一人がしっかりとし、現状を見極め、生きて行くことが大切になって来るのだと思います。

アメリカは、人種のるつぼと言われるだけあり、他民族の集まりですので、考え方も生き方もその人々によって全く違います。 個人主義の国ですので、「自分の身は自分で守る」は、まず基本中の基本なのです。

今、日本で何が起きているのか? に興味をお持ちの方は、こちらのブログで先日の児玉教授の発言をノートテークして配信してくださっていますので、どうぞご覧になってください。 その他にも正確な情報を得られるブログだと思います。

明日に向けて
http://blog.goo.ne.jp/tomorrow_2011/c/0b391f96692303f9750c8378e0cd2343

こちらのブログにも、私がずっと気になっていたことが書かれていました。

311事故以来、なぜ日本に多くいるはずの医療従事者の方々や放射線業務従事者など、被曝の恐ろしさを十分知っている方々から、的確なアドバイスが出てこず、政府による「放射能は怖くないキャンペーン」がまかり通るのか、なんともやきもきした気持ちで数か月を送ってきました。

その中でだんだんと現場に規制がかけられていること、同時にまた専門家の多くも核武装と原発を推進してきた国家の側(かつての米ソ二大大国をはじめ、イギリス・フランス・中国など、いわゆる左右両極の巨大国家群)が打ち立ててきた「放射線学」の影響下にあり、被曝の実態が非常に過小評価されていることも見えてきました。


皆さん、これからはTVや雑誌などの情報だけではなく、自分が信頼できる正しい情報を集められるように心がけ、それをもとに、これからどうして行ったら良いのか?は、個人レベルでしっかりと考えて行けるようにしましょう。

日本の素晴らしい方たちが、今、この時に、日本の復興と未来の為に日夜、頑張って下さっています。 ですので、私たちも賢くなり、これからの日本を、自分たちの手で変えて行けるようにしましょう☆
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by erilovesedona | 2011-08-01 05:07 | ヒーリング

On Your Mark

 
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皆さんは、宮崎駿監督の「On Your Mark」という作品をご存知ですか? 私は、つい最近知ったばかりです。 

あまりにもマイナーで、その存在すらほとんどの人に知られていないという作品「On Your Mark」ですが、
1995年にCHAGE and ASUKAが発表した曲「On Your Mark」のプロモーション・フィルム の1つとして製作されたもので、隠れた名作になっているそうです。  6分40秒間の短編映画です。


この作品の設定は風の谷のナウシカの続編ということになっています。
あのナウシカの時代から何千年が過ぎた今、地上を覆い尽くしていた腐海はなくなり、また生き物の頂点に君臨していた蟲達の姿も、もう見えません。 そして再びこの世には文明がおとずれたのです

『もう何も恐れることなく安心して生活のできる世界』

しかしその平和であるはずの地上のいたるところには放射能汚染の看板が・・・・・
人々は放射能で被爆する恐怖から逃れるために、再び地上での生活を捨て放射能の届かない地底で生活することとなったのです。

短いストーリーですが、私はこれを観る度に、感動して涙しています。


【スタジオジブリ】CHAGE and ASUKA - On Your Mark PV【日本語ver.2】
「On Your Mark」をご存じない方は、下記から動画を閲覧できます。

そして、詳しい解説をしてくださっている方がいらっしゃいます。
http://matome.naver.jp/odai/2130906916880511701


(1995.8)「月刊アニメージュ」1995年9月号での宮崎駿の「On Your Markインタビュー」
宮崎駿 『地上には放射能があふれていて、もう人間は住めなくなっている。
でも緑はあふれていて、ちょうどチェルノブイリの周囲がそうだったようにね。 自然のサンクチュアリ(聖地)と、化している。で、人間は地下に都市を作って住んでいる。 実際はそんな風には住めなくて、地上で病気になりながら住むことになるとは思いますが。』

『いわゆる世紀末の後の話。 放射能があふれ、病気が蔓延した世界。 実際、そういう時代が来るんじゃないかと、僕は思っていますが。 そこで生きるとはどういうことかを考えながら、作りました。』

『状況に全面降伏しないで、自分の希望、ここだけは誰にも触らせないぞというものを持っているとしたら、それを手放さなければならないのなら、誰の手にも届かないところに放してしまおうという。そういうことですよ。』

AM 『戻る世界は、また「流行の風邪」の世界。』

宮崎 『結局、いつもそこから始まるしかない。 メチャメチャな時代にも、いいことや、ドキドキすることはちゃんとある。


宮崎駿監督は、既にに15年以上も前から、このようなことを考えていらっしゃったのですね。 いやはや、何とも凄い方です。 

もし当時、私がこの映像を見ていたとしても、こんなに深いメッセージを受け取ることはできなかったことでしょう。 今だから、その素晴らしさが分かります。

皆さんも、この映像をぜひご覧下さい。 そして、これからの私たちの未来について、真剣に考えて行きましょう♪
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by erilovesedona | 2011-07-06 00:28 | ヒーリング
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気がづくと海外生活30年以上の私が感じる、海外から見る日本、日本人へのささやかなつぶやきをセドナからお届けします。


by erilovesedona
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