間寛平さん、前人未到の地球一周達成!

お笑いの間寛平さんが、2007年12月17日に前人未到の夢、地球1周アースマラソンを始められ、2011年1月21日、ナント41040kmを766日かけて、無事に日本へ帰っていらっしゃいました。

寛平さん、2年を越える長旅、本当にお疲れまでした。 そして、ありがとうございました。
この「アースマラソン」を通し、寛平さんは、日本中の皆さんに、夢と勇気と希望を与えてくださったと思います。

実は、2009年の春、寛平さんがアリゾナ州の砂漠のど真ん中を走られていた時に、2度、沢山のおにぎり、おにしめなど日本食の差し入れを作って、寛平さんの応援に行ったのでした。
あ~、あの広大な砂漠の中を寛平さんを探し、ひたすら運転した日が今となっては懐かしいです。
   
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その時には、まさか寛平さんが世界一周を成し遂げられるとは、考えられなかった私でした。
アメリカ大陸の広さを知っている私には、アメリカ横断だけでもどうだろうかと?
そんな私の心配を他所に、寛平さんはアメリカ大陸をさっさと横断され、そしてヨーロッパに渡られてしまい、もうびっくりさせられてしまいました。

途中、がんの手術まで受けられての世界一周の達成です。 寛平さんって凄い、凄すぎます!! 
いつもいつも寛平さんのご無事をお祈りしていたので、無事日本に帰還されて、とても感激したのと同時にホットした思いでした。
  
その時の様子は、こちらを読んで下さいね。
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今回、寛平さんが日本へ戻られた時に、「日本の皆さんに何をお伝えしたいですか?」との質問に、「日本という国が素晴らしいということ!」とおっしゃっていました。

「沢山の国を周って来たけれど、日本という国は素晴らしい! 何もかもが素晴らしい!」とおっしゃっていました。

日本を遠く、そして長く離れたからこそ、感じられたことだと思います。
本当に日本の国って素晴らしいのです。
日本を長く離れて生活していると、本当にそう感じられるのです。

日本にいる皆さんに、そのことをもっと感じ、自覚していただけたらと。
そしてその素晴らしい日本を残して行くにはどうしたらいいのか?
今、この時に、皆さんに、そのことを真摯に考えていただけたらと願います。
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by erilovesedona | 2011-01-26 08:41
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気がづくと海外生活30年以上の私が感じる、海外から見る日本、日本人へのささやかなつぶやきをセドナからお届けします。


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